2017年6月にスタートした当サイト「ムッシュ高木の裏ワザレシピ」ですが、おかげさまでスタート以来じわじわとアクセスがアップしてきています。
今後も、元ホテルオークラ総料理長のムッシュ高木(髙木裕美知シェフ)が考案するレシピや裏技、料理の基本を皆様に紹介し続けてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
さてさて、早いもので今年も残すところあと数日。
そこで、今回は今年を振り返り、アクセスの多かった記事10本をまとめて紹介させていただきます。
料理の基本・簡単レシピが多く、初心者の方でも今すぐ実践できる内容ばかりです。
もちろん、簡単な中にもムッシュならではの裏ワザが隠されていますよ。
年末年始のお時間がある時にまとめ読みして、料理をより楽しんでみてくださいね。
No.1 : 【料理の基本6】フライパンを使った肉の焼き方:牛ランプ肉のステーキ
この半年で圧倒的に注目されていたのが、「フライパンを使って美味しい牛ステーキを焼き上げるコツ」を紹介する記事です。
ランプ肉は腰からお尻のあたりの部位で、柔らかくキメの整った赤身の肉です。
焼肉屋さんでも人気の部位ですよね。
この記事では、牛のランプ肉をちょっと豪華なステーキに仕上げています。
ポイントは、”ガマン”と”寝かせる”こと。簡単に実践できる裏技です。
この2つのポイントを守れば、フライパンで簡単にミディアムレアのステーキを焼き上げることができますよ。
焼き方をマスターした後は、こちらの記事を見ながら簡単万能ステーキソースを作ってみてください。
No.2 : レストランの味!1分でできる手作りドレッシング5種(フレンチ・和風・中華・イタリアン・ブルーチーズ)
次に人気が高かったのが「自家製ドレッシングのレシピと作り方」です。
ベースとなるフレンチドレッシングのレシピはたったこれだけ↓
- サラダ油 or オリーブオイル
- お酢(ワインビネガー or 米酢 or レモン汁など)
- 塩
- コショウ
- マスタード or からし
このフレンチドレッシングにちょい足ししていくことで、さらに4つのドレッシングを作ることができてしまいます。
さらにドレッシングを使ったキュウリの中華風和え物や、マヨネーズにちょい足ししてタルタルソース、ラビゴットソース、サウザンアイランドドレッシング(サウザンドアイランドドレッシング)を作る方法なども紹介しているので、タメになること間違いなしの記事になっています。
No.3 : 【料理の基本2】野菜の切り方 (大根/人参/玉ねぎ): 扇切り・拍子切り・くし切り
続いて第3位は野菜の切り方の記事です。
調理時によく使う3つの切り方を写真を交え丁寧に紹介しています。
これから料理をはじめる方にはぜひ読んで頂きたい記事です。
マスターしておくと「おっ!」っと思わせることができるくし切りは、動画で簡潔にまとめているのでこちらも参考にしてみてくださいね。
No.4 : 【料理の基本1】立ち方、まな板の置き方、包丁の持ち方
お次は「料理の基本シリーズ」の第1回目の記事でした。
包丁を持ったこともない初心者中の初心者の方も、この記事から「料理の基本シリーズ」を読み進めれば、楽しく・簡単に料理を学ぶことができますよ。
No.5 : トマトソースを多彩にアレンジ!トマトソースの作り方と、簡単にできるパスタ・アル・ポモドーロ(トマトソースのパスタ)
第5位は、色々な料理に応用の効く「プレーンなトマトソースと、そのソースを使ったトマトパスタのレシピと作り方」です。
トマトソースは特別な食材を一切使わずに、非常に簡単な手順で作れます。
一度に多めに作ってストックしておけば、パスタはもちろん、トマト煮込みやトマトスープが簡単にできてしまいます。
このトマトソースを覚えておくだけで、多彩なアレンジ・応用ができますので、みなさんのレパートリーが増えること間違いなしですよ。
トマトソースとパスタの作り方をまとめた動画も掲載していますので、合わせてご覧ください。
No.6 : 【料理の基本5】包丁使いのコツ:左手の添え方・使い方
第6位にランクインしたのは「包丁で食材を切る際の左手の使い方」を紹介した記事。
ムッシュ曰く
大事なことは、前提として包丁をまっすぐに下すこと。それを支えることができれば、左手の形なんてどうでもよいんです。その人がまっすぐに切れれば。
とのこと。
つまり、包丁をまっすぐ下に落とすことができれば極論持ち方なんてなんでもOKとのことですが、そこは初心者向けの記事、しっかりと安全&正確に食材を切るための左手の使い方を紹介しています。
この記事では左手の添え方を2パターン紹介していますので、やりやすい切り方を見つけてみてください。
No.7 : 簡単、ラクチン、時短レシピ!トマトソースで作るラタトゥイユ(夏野菜のトマト煮込み)
第7位は第5位の記事で紹介したトマトソースを使った「ラタトゥイユ(ラタトゥユ)のレシピと作り方」の紹介記事です。
ラタトゥイユは夏野菜のトマト煮込みのことですが、今や夏野菜は季節を問わず手に入りますから、年中楽しめる料理です。
夏場は冷製で、寒い季節は温かい状態でと、季節に応じた楽しみ方ができるのもこの料理の魅力ですよ。
No.8 : 料理を美味しくする!昆布水の作り方(水出し羅臼昆布)
続いて人気が高かった記事が、NHKでも特集された「昆布水の作り方」です。
高血圧予防、美肌効果、便秘解消など、さまざまな効果があるといわれている昆布水ですが、身体によいだけではなく、料理の美味しさも引き上げてくれるんです。
作り方も非常に簡単で、昆布を水に入れて3時間~1晩漬けておくだけ。
記事では詳しい分量も紹介していますので参考にしてくださいね。
No.9 : 卵だけで作る、簡単&ふわふわのプレーンなオムレツのレシピと作り方
次にランクインしたのは「ふわふわオムレツの作り方」を紹介した記事です。
この記事は11月10日公開と、比較的最近紹介した記事なのですがトップ10以内にランクインしました。
やはり、テレビや雑誌でよく見るふわふわ・とろとろのオムレツは誰もが憧れる料理なんですね。
ふわとろのオムレツを作るポイント・裏ワザは、スピーディに仕上げること、フライパンの中で大きく左右両周りにぐるぐるとかき混ぜることです。
誰でも簡単にできる巻かないオムレツと、レストランやホテルで出されるようなきれいに巻いたオムレツ、両方の作り方を動画を交えて紹介しています。
No.10 : 【料理の基本7】フライパンを使った肉の焼き方:鶏モモ肉のステーキ
最後は「皮付きの鶏モモ肉を、外はパリッと、中はふっくら仕上げる方法」をまとめた記事。
スタッフの個人的にお気に入りの記事なんです。
なんといってもスーパーで手軽に手に入るモモ肉が、フライパンひとつでクリスピーなステーキに変身してしまうのですから、覚えない手はありませんね。
身をふっくらジューシーに仕上げる裏ワザはアルミホイルを使った”寝かせ”です。
最後のひと工夫で本格的なステーキに仕上がるので、ぜひ参考にしてみてください。
いかがでしたか?
基本的にどれも初心者の方でもチャレンジしやすいものばかりですので、気になる記事がありましたら、ぜひ実践してみてください。
来年も皆さんの料理ライフがより楽しくなるよう記事を更新してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
それでは、皆様よいお年をお過ごしください。
“ムッシュ髙木のおウチでかんたん!裏ワザレシピ” Produced by Xシェフ
髙木裕美知シェフ(ムッシュ髙木)プロフィール
1953年、北海道・旭川生まれ。元オークラアカデミアパークホテル総支配人兼総料理長。元グァムホテルオークラ「フランボヤン」料理長、元ホテルオークラ東京レストラン「カメリア」副料理長。天皇皇后両陛下や皇太子殿下宿泊の際は料理責任者を務める。ムッシュ高木は、素材の声に耳を傾け、「食事の喜び」をテーマに料理を創る。使う食材はフレンチでも、薬膳料理のようにお箸でも食べられる。翌朝の目覚めがとても健やかな「毎日食べたくなる、からだにやさしい食事」だ。庶民的感覚も持ち合わせ、飾らないユニークなキャラクターでも人気を博している。食を通したオリジナリティ豊かな発想で“闘うシェフ”とも呼ばれる。 →もっと詳しいプロフィールへ
この記事へのコメントはありません。